Another Story -Summer School-
READY KIDSでは、Work Timeと言って、子どもたちが好きなToysで好きなように遊ぶ時間があります。
Summer SchoolでもWork Timeがあったので、
その様子の写真とともに、いくつかのエピソードをご紹介致します。
*可愛いエピソード1*
何回かチーム対抗戦があったときにリーダーを決めました。
リーダーは立候補でしたが、1つのグループでは、KくんとHくんが2人リーダーになりたい!とのこと。
どうやって決めるか聞くと、Rock, Paper, Scissors!(じゃんけん)をすることになりました。
しかし・・。年中と年長児だったため、うまく出来ず、また話し合います。
するとチームメイトのKくん、
「♪どちらにしようかな♪で決めたら?」と提案。
そうしよう!と無事に決まりました。
*可愛いエピソード2*
チーム対抗では、年少さんがチームメイトにいることが条件です。
Basketball Gameの時には、国名でTeam Australia!などと呼んでいたので、
中々自分が呼ばれていることに気づかない年少Yちゃん。
それに気づいた同じチームメイトの年長Hくん。
「ほら、ねえ!こっちだよ!今呼ばれてるよ!ねえ!」
とYちゃんのお名前が分からず苦戦している様子です。
最後には、手を引いて、一緒にきてくれました!
*可愛いエピソード3*
Introducingの時にクラスルールを毎回話しました。
Be Gentle. Be Kind.
お友達やおもちゃ、みんなに優しくしようね。と話しました。
Lunch timeの時にもClean up Rulesを話します。
Water bottleはBoxへ、Lunch boxは自分のBagに入れること。
Lunch Time中、思い出したのか、ふと
「Be Gentle.はピンポン。まるです。怒っちゃうのはぶぶー。Be Gentle.だよね。」
と教えてくれたEちゃん。
そんなEちゃんがランチのClean-upが分からなくなってしまいました。
「どこだっけ・・?」というEちゃんに
「ボトルはこっちだよ。」とMちゃん。「お弁当はバッグだよ。」とHくん。
Wow, your friends are really gentle! とEちゃんに言うとYES!と嬉しそうな表情でした。
*可愛いエピソード4*
Work Timeの時にZombieごっこが何故か流行りました。
TeachersがZombieになっていると、ヒーローたちがやっつけに来ます。
やられたZombieが倒れてしまうと、、、
「バンソウコウ持ってきたよ」と倒れているZombieに 折り紙で作ったBand-aidをしてくれるKくん。
しかも小さな四角い折り紙の真ん中には、バンソウコウらしき模様も!
それを見たSくん、YちゃんもScissorsを使って折り紙を切り、バンソウコウを貼ってくれました。
からだ中バンソウコウだらけです!
すると「ここからも血が出てる!」とアート用のスポンジを持ってきて止血を始めるHくんとMちゃん。
気づけばたくさんのDoctorsに囲まれ、全く身動きが取れないZombieでした。
*可愛いエピソード5*
前回も少しお話しましたが、メダルを取れずに悔し涙の子が何人かいました。
それを見たTeachers、つい話に熱が入ります。
「今日までBasketball, Track & Field, Gymnasticsやったでしょう?みんな一生懸命やったよね。
腹筋と腕立て伏せの時も諦めないで頑張ってる姿に先生たち感動しちゃったよ。
フリーダンスもみんな恥ずかしがらずにかっこよく踊ってて、すごいなー。と思ったよ。
メダルが取れた子もそうじゃなかった子もみんな頑張ったよね。
何が一番大切だと思う?」と子どもたちに質問すると
「頑張ったこと!」とSくん。
「諦めなかった!」とHくん。
「明日も頑張ること!」とRくん。
「縄跳びやらなかったねー。」とYちゃん。
私、思わず大きな声を出してしまいました・・
「そう!!その気持ちが大事だよ。負けちゃうこともあるよね。泣いちゃうこともあるよね。
でも!次頑張ろう!とか楽しかった!って気持ちが大切だよ。
泣いちゃってるお友達がいたら、'It's okay.'大丈夫だよ。って声かけてあげようね。」
と話すと、次々に'It's okay!’と言う子どもたちの姿・・もう感動でした。
Olympicsテーマ・・いいですね。
長々とエピソードをお話させていただきました。
ここまでご覧いただいた方、本当にありがとうございます。